
【こんなふうに感じている方】
思いはあるのに親子の気持ちがどこかすれ違っている。
思いはあるのに夫婦の気持ちがどこかすれ違っている。
頑張っているのにどこかから回りしている。
自分の気持ちを理解してもらえない。
【こんな希望をお持ちの方】
人間関係を円滑にスッキリさせたい。
自分の目標をはっきりさせたい。
やりたいことを見つけたい。
前向きな気分になりたい。
自分の気持ちを分かってほしい。
人の気持ちに特効薬はありません。
ですから"絶対的な正解"はお伝えできません。
でも、あなただけの、あなたらしい答えを、あなた自身が見つけるお手伝いはできます。
ご一緒に、あなただけの答えを見つけてみませんか?
基本テーマ
●なぜ“遊び”なのか? どうして“自然”なのか?
自然の中で不思議なことにワクワクしたり、美しさにドキドキしたり、予測できないことにハラハラしたり・・・・。
このワクワクどきどきによって育つのが「好奇心」。
旺盛な好奇心から湧いてくるのが、あらゆることを前向きにとらえ取り組む「やる気」。
予測できないことをハラハラしながら面白がって遊んでいると、自然と身に付くのが「柔軟性」。
時として見せつけられる自然の厳しさから学べるのが「謙虚さ」。
周囲のあらゆることに感動し、さまざまな出来事を受け入れることで気づくのは「調和する心」。
自然の中での遊びは、ルールがありません。行動して、失敗して、試してみて、痛い目に遭って。驚きがあって、発見があって、感動して。試行錯誤の末に鍛えられるのが「智恵」。
そして、自分で何とかすることを覚えて、自分で何とかできる喜びから得られるのが「精神的自立」と「自信」。
自分ではどうしようもないことに直面し、諦めることから知るのが進むべき時と引くべき時の「バランス感覚」。
このバランス感覚が可能にするのが「他者との共生」。
今、社会で求められているすべてがここにあるんです。
そうなんです。自然の中での遊びをつうじて生活力、仕事力の基礎がみんな培われるんです。特別な教育をしなくても。子供でも大人でも。
感動で育てられた「豊かな心」は、きっとその人を幸せにしてくれるはずです。だから、いつでも自然とのふれあい、遊び心を大切に考えています。
●心理学との出会い「励ましてはいけない!?」
私は現在、企業の人事部に所属して評価制度の運用、修正を行いながら、評価面接に携わっています。
昨今の人事部というと、リストラとか管理というイメージで語られています。確かに人事とは「ひとごと」つまり「他人ごと」という見方もあります。しかし、読み替えれば「人のこと」つまり「人間のこと」という意味でもあります。特に、社員ひとりひとりと面接をしていると、社員の「心」をケアすることが重要なんだと感じます。
それがきっかけで「心理学」に出会いました。
そして、初めての講座で「カウンセラーは励ましてはいけない」と教えられショックを受けました。
当初、一生懸命こちらの思いを伝え、「一緒にがんばろう」と励ましていました。多くの社員は「ありがとうございます。よく分かりました」といって面接を終えました。しかし、現場はいっこうに変わらず、私は「いったいなぜだ!?」と考えたりしていました。
心理学と出会い、資格やスキルという知識ではなく、人を"受け入れる"ことの本当の意味を知ることができたんです。
この経験をもとに、みなさんの様々な思いをお預かりさせていただきたいと思います。
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